Social Initiatives

社会への取り組み

KARATZの取り組みと社会貢献

世界中にある美しい宝石を探し出し、販売するとともに、カラッツでは宝石を通した取り組みや後進育成、業界発展のための活動を行っています

宝石の正しい知識と魅力の発信

「宝石をより身近に、より気軽に楽しんで頂きたい」という思いから、宝石専門情報メディア「KARATZ Gem Magazine」を運営し、宝石、ジュエリーの基礎知識はもちろん、楽しみ方、偽物の見分け方、業界著名人へのインタビューなど、様々な方向からの情報を発信しています。また、各種SNSを通し、価値だけでは測りきれない宝石の魅力なども日々発信しています。

後進の育成

代表の小山は、GIA(Gemological Institute of America)やIJT(国際宝飾展)などが主催する業界向けセミナーで講演するなど、後進の育成にも努めています。

子ども向けセミナーの開催

子どもの内から宝石を身近に感じ、興味をもって接して欲しいという願いから、小学生向けの宝石セミナーや原石磨き教室など、子どもを対象とした活動も積極的に行っています。

スリランカへの支援

2022年7月に政府が破産宣告をし経済破綻に追い込まれたスリランカの人々の生活を守るべく、カラッツでは、スリランカの研磨工場と提携を結び継続的な取引をしたり、スリランカ政府を通じ、現地の小学校に文房具などを寄付する活動を続けています。

書籍の執筆・監修

2023年7月カラッツ初となる書籍「宝石図鑑」の販売をした後、2024年には「小さな宝石の本」「宝石おりがみ」の2冊を制作。専門知識だけではなく、個性の楽しみ方や買付日記、宝石が登場する絵画や書物など、幅広い層に魅力が伝わるような書籍作りに努めています。

日本宝石協会の理事として活動

代表の小山は2023年より日本宝石協会の理事としても活動。業界活性化の一翼も担っています。